マド断熱 快適 北九州市
2025/09/30

【行橋市行事】残暑で寝苦しく、冬は和室が寒い…内窓を1日で設置!補助金24.6万円活用


inner window

こんにちは。

北九州市小倉北区の断熱リフォーム会社、マドナビ工房の坪見です。


今回ご紹介するのは、北九州市小倉南区吉田にある築30年の戸建住宅で行った内窓リフォームです。

9月末とはいえ、北九州市では日中の暑さが残り、日差しを受けた部屋には夕方まで熱気がこもることがあります。

今回のお客様も、寝室として使用している和室について、 「夏の夜はなかなか涼しくならない」 「冬になると窓側から冷気を感じる」 という、夏と冬の両方のお悩みを抱えていらっしゃいました。


本格的に寒くなってから慌てるのではなく、残暑対策をしながら冬の寒さにも備えたいというご相談です。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店はこちら


「リビングは快適になったのに、和室だけ暑くて寒い」


こちらのお客様は、以前にもLDKの窓へ内窓を設置させていただいています。

当時は、ご家族が長い時間を過ごすLDKを優先し、寝室として使う和室の窓はそのままにしていました。

ところが、内窓を設置したLDKで過ごすうちに、和室との違いを感じるようになりました。

残暑の時期には、夕方になっても和室の窓まわりに熱気が残り、エアコンをつけても快適になるまで時間がかかります。


一方、冬になると、窓付近で冷やされた空気が床へ下り、布団に入ったときや朝起きたときに顔まわりや床付近の冷えを感じます。

「寝るときに使うだけだから」と後回しにしていた和室でしたが、毎日使う寝室だからこそ、暑さや寒さが気になるようになったのです。


同じように、


・リビングには内窓を付けたが、寝室や和室はまだ付けていない

・日中あまり使わない部屋なので、窓のリフォームを後回しにしている

・夏の夜、エアコンをつけても寝室がなかなか涼しくならない

・冬は窓側から冷気を感じ、朝起きるのがつらい


家族構成や生活スタイルが変わり、以前と違う部屋で寝ている という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一部屋だけ暑い、寒いと感じる場合、エアコンの能力だけでなく、窓の断熱性能が影響している可能性があります。


▷断熱リフォームに特化したマドナビ工房のこだわり


息子様から教えてもらった補助金が後押しに


追加工事を考えるきっかけになったのは、息子様から「内窓に使える大きな補助金がある」と教えてもらったことでした。

以前施工したLDKで内窓の使い方や仕上がりを確認されていたこともあり、商品そのものへの不安はありませんでした。


さらに、先進的窓リノベ2025事業を活用すると、断熱性能の高い内窓を費用負担を抑えて設置できることが分かりました。

そこで、 「補助金が使えるうちに、和室も冬に備えておきたい」 と、残暑の残る9月末に追加工事を行うことになりました。


今回の内窓リフォーム概要

施工地域 行橋市行事
建物種別 戸建住宅
築年数 約30年
主な悩み 残暑・和室の冬の寒さ
工事内容 内窓設置
メーカー LIXIL
商品名 インプラス
窓タイプ 引き違い窓
ガラス Low-E複層ガラス
フレーム色 ニュートラルウッドG
工期 1日
補助制度 先進的窓リノベ2025事業
補助金24.6万円で実質負担額は29万円に


今回の工事では、国の「先進的窓リノベ2025事業」を活用しました。


項目 金額
内窓リフォーム総額 536,000円
先進的窓リノベ2025
補助金
▲246,000円
実質負担額 290,000円

工事総額53万6,000円に対して、補助金額は24万6,000円。


工事費の約45.9%が補助金で軽減され、実質負担額は29万円となりました。


先進的窓リノベ2025事業は、一定の断熱性能を満たす内窓設置や外窓交換などを対象に、1戸当たり最大200万円まで補助する制度でした。

補助金はお客様が直接申請するのではなく、登録された窓リノベ事業者が申請します。


マドナビ工房では、対象製品の確認から必要書類の準備、工事前後の写真撮影、申請手続きまでサポートしました。


関連記事:

▷先進的窓リノベ2025事業について 


夏も冬も、熱の出入りが大きいのは「窓」


住宅の暑さや寒さを考えるとき、屋根や壁だけでなく、窓の断熱性能を確認することが重要です。

一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会のモデル住宅によると、夏の冷房時に外から住宅へ入る熱のうち、73%が窓などの開口部から流入するとされています。 冬の暖房時には、住宅から外へ逃げる熱のうち、58%が窓などの開口部から流出するとされています。

※1992年省エネルギー基準レベルの住宅モデルによる試算。

もちろん住宅の構造、断熱性能、窓の大きさや方角などによって割合は異なりますが、 この数字からも、夏の暑さと冬の寒さの両方を改善するうえで、窓の断熱が重要であることが分かります。

\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ

残暑に内窓が役立つ理由


日差しを受けた窓の外側は高温になり、その熱がガラスやアルミサッシを通じて室内へ伝わります。

窓際が熱くなると、エアコンで室内の空気を冷やしても、窓から熱が入り続けるため、部屋全体が快適になるまで時間がかかります。


内窓を設置すると、既存窓と内窓の間に空気層が生まれます。

この空気層が外から室内へ伝わる熱を抑え、冷房で冷やした室温も保ちやすくします。


冬の和室が寒くなる理由


冬は、暖房で暖めた室内の空気が冷たい窓に触れて冷やされます。

冷やされた空気が床へ向かって下降する現象が「コールドドラフト」です。


和室を寝室として使っている場合、布団は床に近いため、窓付近から下りてくる冷気の影響を受けやすくなります。

内窓によって窓の室内側表面温度が下がりにくくなると、窓際の冷気や床付近の冷えを軽減しやすくなります。

\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ

LIXILインプラスで空気の層をつくる


今回設置したのは、LIXILの内窓「インプラス」です。

既存窓の室内側にもう一つ窓を設置することで、既存窓と内窓の間に空気層をつくります。

この空気層が断熱材のような役割を果たし、外の暑さや寒さが室内へ伝わるのを抑えます。


また、インプラスのフレームは、一般的なアルミサッシより熱を1000倍伝えにくい樹脂製です。

今回は、特殊な金属膜によって熱の移動を抑えるLow-E複層ガラスを組み合わせました。

これにより、


・夏の窓まわりの熱気を抑えやすくする

・冷房で冷やした室温を保ちやすくする

・冬に窓から伝わる冷気を軽減する

・暖房で暖めた熱を外へ逃がしにくくする

・窓表面の冷えを抑え、結露を軽減する

・屋外から入る音を軽減する といった複数の効果が期待できます。

※効果は住宅の断熱性能、窓の方角、日射条件、気象条件、冷暖房の使用方法などによって異なります。


関連記事:

▷夏の暑さにも内窓が役立つ理由はこちら 


和室になじむニュートラルウッドGを採用


内窓選びでは、断熱性能だけでなく、室内から見た色合いも大切です。

今回は、LIXILインプラスの「ニュートラルウッドG」を採用しました。

ニュートラルウッドGは、明るすぎず濃すぎない自然な木目調のカラーです。

畳や柱、長押などの木部とも調和しやすく、和室に後から内窓を取り付けても違和感を抑えられます。


毎日使う寝室だからこそ、断熱性能だけでなく、落ち着いて過ごせる見た目にも配慮しました。


1日で工事完了。冬になる前に間に合いました


今回の工事は1日で完了しました。

内窓設置は、外壁を壊す大がかりな工事ではありません。既存窓の室内側に専用の枠と窓を取り付けるため、基本的には住みながら施工できます。

工事後は、ニュートラルウッドGが和室の木部になじみ、以前からそこにあったような落ち着いた仕上がりになりました。


お客様にも、寝室の雰囲気を大きく変えずに断熱対策ができたことや、本格的な冬を迎える前に工事を終えられたことに安心していただけました。

内窓の効果は、施工当日の見た目だけで判断するものではありません。

残暑が厳しい日には、窓際の熱気や冷房の効き方を確認できます。冬になれば、朝晩の冷え込みや窓際から伝わる冷気の違いを感じやすくなります。

夏と冬の両方を経験することで、内窓を設置した部屋としていない部屋の違いも分かりやすくなります。

\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ

寝室や和室の窓を後回しにしていませんか?


リビングの暑さや寒さは気になっても、寝室や和室の窓は後回しになりがちです。

しかし、寝室は毎日何時間も過ごす場所です。

「寝るときだけ使う部屋だから」と我慢していても、夏の寝苦しさや冬の冷気が毎日続けば、少しずつ負担が積み重なります。


また、内窓は窓の寸法に合わせて製作するオーダー商品です。

ご相談後に現地調査と採寸を行い、製品を発注してから工事するため、相談したその日に設置できるものではありません。

暑さや寒さが厳しくなる時期や補助金の締め切り前には、注文が集中して通常より納期が長くなることもあります。


「リビングには内窓があるけれど、寝室にはまだ付けていない」

「夏の夜も冬の朝も、窓側だけ不快に感じる」


そのような場合は、本格的な暑さや寒さを迎える前に、窓の状態を確認してみることをおすすめします。


北九州市の内窓・窓補助金はマドナビ工房へ


マドナビ工房では、単に窓の大きさだけを測って商品を提案するのではありません。

部屋の使い方、窓の方角、夏の日差し、冬の冷え込み、内装との色合わせまで確認したうえで、それぞれのお住まいに合う内窓とガラス仕様をご提案します。


「わが家の窓にも内窓を付けられる?」

「寝室だけの工事でも相談できる?」

「補助金を使うと、実際の負担額はいくらになる?」

「和室に合うフレーム色を見てみたい」


このようなご相談も大歓迎です。

LINEで窓全体が写った写真と、おおよその横幅・高さを送っていただくと、より具体的にご案内できます。



「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店に相談したい方はこちら


✅ まずはLINEでお気軽にご相談ください



「 うちの窓はいくら補助が出る?」

「とりあえず写真だけで見積りしてほしい」

「他社で施工は厳しいと言われたけどリフォームできる?」

そんな疑問はLINEから写真や動画を送るだけで、専門スタッフが無料でアドバイスいたします 。

北九州で窓リフォームをお考えの方へ
まずはお気軽にご相談ください

📱 LINEで無料相談する ✉️ 無料見積を依頼する

マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。

未来の省エネ住宅を一緒に実現しましょう。

Before
和室①前
After
和室①前
Before
和室②前
After
和室②後
Beforea
和室(小)前
After
和室(小)
Before
2階洋室①後
After
2階洋室①前
Before
2階洋室②前
After
2階洋室②後

他の施工事例も見てみる

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!

この記事と関連するブログページも見る

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!