マド断熱 健康 北九州市
2025/10/01

【八幡西区沖田】冬のキッチンの足元が寒い|友人の口コミで内窓4ヶ所・補助金21.8万円


inner window

こんにちは。

北九州市小倉北区の窓・断熱リフォーム専門店、マドナビ工房の坪見です。


今回は、北九州市八幡西区沖田にある築25年の戸建住宅で、LIXILの内窓「インプラス」を4ヶ所に設置した施工事例をご紹介します。

お客様が長年悩まれていたのは、冬のキッチンやリビングの寒さでした。

特にキッチンでは、暖房をつけていても足元から冷えを感じ、料理や片付けの時間がつらかったそうです。


以前から窓の寒さ対策は気になっていましたが、 「窓リフォームは費用が高そう」 「本当に効果があるのだろうか」 という不安があり、なかなか工事には踏み切れずにいました。

その気持ちを変えたのが、職場のご友人から聞いた内窓リフォームの体験談でした。

友人の口コミが、内窓を考えるきっかけに 職場で住まいの寒さについて話していたとき、ご友人が自宅に内窓を設置したことを知ったお客様。


実際に内窓を取り付けたご友人から、窓際の寒さや室内の過ごしやすさが変わったこと、国の補助金を利用できたことを聞きました。

インターネットや広告だけでは半信半疑だった内窓も、身近な人の実体験を聞くことで、急に現実的な選択肢になりました。


一方で、次のような心配も残っていました。


・築25年の自宅も補助対象になるのか

・本当に20万円を超える補助金が出るのか

・あとから対象外になる心配はないか

・補助金の申請を自分で行うのか

・最終的な自己負担額はいくらになるのか


そこで、まずはマドナビ工房へご相談いただきました。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店はこちら


今回の内窓リフォーム概要

施工地域 北九州市八幡西区沖田
建物種別 戸建住宅
築年数 25年
主なお悩み 冬のキッチン・リビングの寒さ
工事内容 内窓4ヶ所設置
設置場所 リビング・キッチン・洋室
メーカー LIXIL
商品名 インプラス
窓タイプ 引き違い窓
ガラス Low-E複層ガラス
フレーム色 ショコラーデG
性能区分 Sグレード
工期 1日
補助制度 先進的窓リノベ2025事業
工事費用・補助金・実質負担額


項目 金額
内窓リフォーム総額 456,000円
先進的窓リノベ2025補助金 ▲218,000円
実質負担額 238,000円

内窓リフォーム総額456,000円に対して、先進的窓リノベ2025事業の補助金は218,000円でした。


補助金を差し引いた実質負担額は238,000円です。

補助金によって、工事総額の約48%が軽減された計算になります。

※先進的窓リノベ2025事業は終了しています。掲載している金額は施工当時のものです。現在の補助制度では、対象製品、補助上限、窓ごとの補助単価などが変更されています。


補助金21万8,000円の内訳


サイズ
区分
窓数 1ヶ所当たり
の補助額
補助額
2ヶ所 65,000円 130,000円
2ヶ所 44,000円 88,000円
合計 4ヶ所 218,000円

先進的窓リノベ事業は、工事費の一律50%が支給される制度ではありません。


補助額は、対象製品の性能と窓の大きさによって1ヶ所ごとに決まります。

今回は、Sグレードの大サイズ2ヶ所と中サイズ2ヶ所を施工し、合計218,000円の補助を受けました。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ



LINEの写真から補助額の目安をご案内


最初のご相談では、窓全体が分かる写真をLINEから送っていただきました。

窓の形状やおおよその大きさを確認し、利用できる可能性がある製品と補助額の目安をご案内しました。

その後、ご自宅を訪問し、次の点を詳しく確認しました。


・窓の正確な幅と高さ

・内窓を取り付けるための奥行き

・窓枠の状態

・カーテンレールとの位置関係

・窓の方角 特に寒さを感じる部屋

・ご家族が長く過ごす場所


写真だけで正式な補助額を確定することはできませんが、現地調査前におおよその見込みを知ることで、お客様も安心して次の段階へ進めます。


「本当にそんな額が国から出るんですね」


概算の補助額をお伝えしたとき、お客様から出たのが、 「本当にそんな額が国から出るんですね……」 という率直な言葉でした。

今回の補助額は218,000円です。工事総額456,000円の約48%に当たるため、初めて制度を知った方が疑問に感じるのも無理はありません。

そこで、単に「補助金が出ます」とお伝えするのではなく、公式資料を確認しながら、次の内容をご説明しました。


・利用する補助制度

・対象となる製品

・内窓の性能区分

・窓のサイズ区分

・窓1ヶ所ごとの補助額

・合計の補助見込み額

・補助金を差し引いた実質負担額

・申請手続きの流れ


数字の根拠を一つずつ確認したことで、当初の「本当に出るのだろうか」という疑問は、少しずつ納得と安心へ変わっていきました。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


友人の口コミが「興味」を生み、具体的な説明が「決断」を後押し


今回、お客様が内窓に興味を持ったきっかけは、ご友人の口コミでした。

実際に工事を経験した人から効果や補助金について聞けたことは、大きな安心材料です。


しかし、最終的に工事を決断された理由は、口コミだけではありません。


・LINEで工事前に相談できたこと

・自宅の窓が対象になり得ると分かったこと

・補助額の根拠を資料で確認できたこと

・工事総額と実質負担額が明確だったこと

・寒さに悩む部屋を優先して提案したこと

・補助金申請をマドナビ工房に任せられたこと


不安だったことを一つずつ確認し、「この内容なら安心して任せられる」と納得できたことが、最終的な決め手になりました。


家中ではなく、寒さに悩む4ヶ所を優先


今回施工したのは、リビング、キッチン、洋室の合計4ヶ所です。

家中すべての窓を一度に工事するのではなく、ご家族が長い時間を過ごす場所と、特に寒さを感じる場所を優先しました。


なかでも長年の悩みだったのが、冬のキッチンです。

料理や洗い物をするキッチンでは、同じ場所に立ち続ける時間が長くなります。窓付近で冷やされた空気が床へ下がると、暖房をつけていても足元に寒さを感じやすくなります。


お客様からも、 「冬場のキッチンの足元がずっと寒かったんです」 とお聞きしました。

暖房器具を増やすだけではなく、冷気の影響を受けやすい窓を断熱することが、今回の工事の目的です。

▷北九州市で内窓を設置した施工事例はこちら 


冬の暖房時、熱の58%が窓などから流出


環境省の資料では、冬の暖房時に住宅から外へ逃げる熱のうち、窓やドアなどの開口部から流出する割合は58%とされています。

暖房で室内を暖めても、窓の断熱性能が低いと、暖めた熱が外へ逃げやすくなります。



また、冷えた窓の近くでは室内の空気も冷やされ、足元へ下がります。これが、

室温の数値以上に寒く感じる原因の一つです。

内窓によって既存窓との間に空気層をつくり、窓の断熱性能を高めることで、室内の暖かさを保ちやすくなります。


出典:環境省「環境白書」

※58%は一定の住宅モデルによる試算です。住宅の構造、窓の種類、断熱状態などによって実際の割合は異なります。


LIXILインプラスで窓を二重構造に


今回採用したのは、LIXILの内窓「インプラス」です。

既存窓の室内側へもう一つ窓を取り付けることで、既存窓と内窓の間に空気層が生まれます。

さらに、熱を伝えにくい樹脂製フレームとLow-E複層ガラスを組み合わせ、窓からの熱の出入りを抑えます。


内窓の設置によって、次のような効果が期待できます。


・窓際の冷気軽減

・暖房で暖めた室温の維持

・冷暖房効率の向上

・結露の軽減

・外から入る音の軽減

・室内から漏れる音の軽減


ただし、結露や騒音が完全になくなることを保証するものではありません。

住宅の状態、換気、湿度、音の種類などによって効果は異なります。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


ショコラーデGで室内に落ち着いた統一感


内窓のフレームには、LIXILインプラスのショコラーデGを採用しました。

ショコラーデGは、深みのある木目調の色です。既存の床や建具、家具にも合わせやすく、落ち着いた室内空間をつくれます。


内窓は、設置後に室内から毎日目にする住宅設備です。

断熱性能やガラス仕様だけでなく、床、建具、家具との色の相性も確認して選ぶことが大切です。

今回はリビング、キッチン、洋室に同系色を使用することで、住宅全体に統一感を持たせました。


内窓4ヶ所の工事は1日で完了


内窓は、既存の窓を撤去せず、室内側へ新しい窓枠とガラス障子を取り付ける工事です。

外壁を壊すような大がかりな工事ではないため、今回の4ヶ所も1日で施工を完了しました。


工事当日は、次の手順で施工を進めました。


・既存窓と取付場所の確認

・窓枠周辺の清掃

・インプラスの枠を取り付け

・ガラス障子を建て込み

・開閉と施錠状態を調整

・清掃と完成確認


短期間で施工できることも、日常生活への影響を抑えたい方にとって、内窓を選びやすい理由の一つです。


ご家族が楽しみにした、工事後初めての冬


今回の内窓工事は、本格的な冬を迎える前に行いました。

そのため、まだ確認できていない電気代の変化や、冬を通した結露の状態について、実績として断定することはできません。

それでも、長年寒さに悩んでいたキッチンやリビングの窓を二重にできたことで、お客様の心配は冬への期待に変わりました。


ご家族にとっても、 「今年の冬は、キッチンやリビングで今までより過ごしやすくなるかもしれない」 と楽しみにできる工事になりました。

ご友人から聞いた内窓の効果を、今度はご自身の住まいで確かめられる。その期待に応えられるよう、4ヶ所を丁寧に施工しました。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


先進的窓リノベ2025事業は終了しています


今回のお客様が利用した先進的窓リノベ2025事業は、すでに終了しています。

現在は先進的窓リノベ2026事業がありますが、補助上限、対象製品、窓の性能区分、サイズごとの補助単価などは変更されています。

今回の事例と同じ工事を行っても、補助額が同じになるとは限りません。


▷現在利用できる窓リフォーム補助金はこちら


補助金申請もマドナビ工房が対応


先進的窓リノベ事業では、お客様個人が直接申請するのではなく、登録事業者が交付申請を行います。

対象製品の確認だけでなく、工事前後の写真撮影、窓ごとの性能・サイズ確認、必要書類の準備なども必要です。


マドナビ工房では、次の内容をまとめて対応します。


・対象製品の確認

・窓ごとの補助額計算

・工事前写真の撮影

・工事後写真の撮影

・必要書類のご案内

・交付申請手続き

・補助金還元方法のご説明


「申請が難しそう」 「自分で手続きできるか心配」 という方も、まずはご自宅の窓が対象になるかをご相談ください。

▷内窓補助金の条件と申請方法はこちら


八幡西区で内窓リフォームをご検討の方へ


今回のお客様は、ご友人の口コミをきっかけに内窓を知りました。

しかし、最初から補助金を信じ、迷わず工事を決めたわけではありません。


「本当に自宅も対象になるのか」

「あとから補助金が出ないと言われないか」

「最終的にいくら負担するのか」


一つひとつの心配を、LINEでの写真確認、現地調査、公式資料、見積書によって解消し、納得したうえで工事を決められました。


マドナビ工房では、補助金の大きさだけを強調して契約を急がせることはありません。

対象製品、窓ごとの補助額、工事費、補助金を差し引いた実質負担額まで確認し、お客様が納得できる内容をご提案します。


・冬のキッチンで足元が冷える

・暖房をつけても窓際から冷気を感じる

・リビングがなかなか暖まらない

・内窓の効果を友人から聞いて気になっている

・自宅でいくら補助金が使えるか知りたい

・どの窓から優先すべきか相談したい

・補助金申請まで任せたい


このようなお悩みがございましたら、北九州市の窓・断熱リフォーム専門店「マドナビ工房」へご相談ください。

窓全体と窓枠周辺の写真があれば、現地調査前でも内窓の設置可否や概算費用を確認しやすくなります。


「まだ工事を決めていない」

「自宅が補助対象になるか知りたい」


という段階でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。


「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱窓リフォームと補助金に詳しい専門店に相談したい方はこちら


✅ まずはLINEでお気軽にご相談ください



「 うちの窓はいくら補助が出る?」

「とりあえず写真だけで見積りしてほしい」

「他社で施工は厳しいと言われたけどリフォームできる?」

そんな疑問はLINEから写真や動画を送るだけで、専門スタッフが無料でアドバイスいたします 。


北九州で窓リフォームをお考えの方へ
まずはお気軽にご相談ください

📱 LINEで無料相談する ✉️ 無料見積を依頼する


マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。

未来の省エネ住宅を一緒に実現しましょう。

Before
リビング前
After
リビング後
Before
キッチン前
After
キッチン後
Before
出窓・前
After
出窓・後
Before
洋間・前
After
洋間・後

他の施工事例も見てみる

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!

この記事と関連するブログページも見る

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!