断熱リフォーム マド断熱 冬の悩み

北九州市|秋冬の北向きの部屋が寒い、明るさも大切にする窓選び

inner window

こんにちは。北九州市のマドナビ工房です。


秋が深まると、南側のリビングでは気にならないのに、北向きの部屋に入るとひんやりする。

昼間に本を読んだり、趣味の作業をしたりしたくても、足元が冷えて落ち着かない……。


「厚いカーテンを閉めれば少し楽。でも、せっかくの明るさがなくなってしまう」

そんなとき、寒さを我慢するか、明るさを諦めるかで迷ってしまいますよね。


北向きの部屋の寒さ対策には、今の窓の内側に取り付ける「内窓」が有力な選択肢です。

断熱性と光の通しやすさを一緒に確認すれば、昼間の明るさにも配慮した窓選びができます。




北九州市でも、条件に合う内窓工事には国の補助金を活用できます。

「暖かさも明るさも大切にしたい。でも費用が心配」という方は、ガラスの選び方と補助金を使った負担額を一緒に確認するところから始めてみませんか。


ただし、内窓は部屋に入る光を増やす設備ではありません。

ガラスや枠が増えることで、明るさや見え方が変わる場合があります。

だからこそ、「暖かい窓ならどれでもよい」と選ばず、その部屋でどう過ごしたいかから考えてみましょう。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷北九州市の断熱と補助金に詳しい会社はこちら


北向きの部屋に内窓を付けると、どんなメリットがある?


窓際の冷えを和らげ、暖房の暖かさを保ちやすくする 内窓は、今ある窓との間に空気の層をつくり、窓から熱が逃げるのを抑えます。

暖房をつけていても窓の近くで体が冷える部屋では、窓の断熱性を高めることで、窓際の過ごしやすさの改善が期待できます。


暖房でつくった暖かさを保ちやすくなることも、秋冬にうれしいメリットです。

「冷えるから」と窓から離していた椅子や机。そこに座る時間を、もう少し心地よくできないか。内窓は、そんな身近な困りごとから検討できるリフォームです。


結露を抑え、朝の窓拭きの負担を減らす助けになる


朝、カーテンを開けたらガラスがびっしょり。北側の部屋では、寒さとともに結露が気になる方もいるでしょう。

内窓で室内側の窓が冷えにくくなると、結露を抑える効果も期待できます。



ただし、室内の湿度や換気、外気温によっては結露が残ります。

加湿器の使い方なども合わせて確認すると、対策を考えやすくなります。


今の窓を生かして、困っている部屋から取り組める


家全体の大きな工事となると、費用も生活への影響も気になりますよね。

内窓は既存の窓を残して設置するため、「まずは毎日使う北側の一室から」と検討できます。取り付けスペースや窓の状態を確認したうえで、必要な範囲を決められることも魅力です。

www.lixil.co.jp 参考:LIXIL「インプラス」 


北向きの部屋で内窓を考える前に、冷える場所を確認


昼間に照明をつけなくても過ごせるのに、体は冷える。

少し不思議に感じるかもしれません。


窓から入る「光」と「日差しによる暖かさ」は、同じものではありません。

北向きの窓にも空からの光は届きますが、秋冬は南向きの窓に比べて直射日光による暖かさを得にくくなります。

そのため、北向きの部屋では、日差しだけに頼らず、暖房の熱を逃がしにくくする考え方が大切です。

参考:YKK AP「窓の教科書|光と窓」 



また、寒さには窓以外に、壁や床の断熱、暖房の使い方なども関係します。

内窓だけで家の寒さをすべて解消できるとは限りません。


相談するときは、「部屋全体が寒い」のか、「窓際に座ると特に冷える」のかを伝えてみてください。

冷える場所が分かると、窓の対策を優先する価値があるか判断しやすくなります。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ



北九州市で内窓を選ぶなら、暖かさと明るさを一緒に確認


① 断熱性と、光の通しやすさを分けて比べる


内窓を調べると、「Low-E」「断熱」「遮熱」といった言葉が出てきます。

名前だけで選ぶのは難しいですよね。


Low-Eガラスは、表面に特殊な金属膜を設けて熱の伝わり方を調整したガラスです。

断熱は室内外の熱の移動を抑えること、遮熱は日差しの熱が入るのを抑えること。

光を取り込む「採光」とは、それぞれ役割が違います。

まずは、次の3つを分けて考えると整理しやすくなります。

確認すること 選ぶときの見方
室内の暖かさを保つ性能 熱貫流率は、小さいほど熱を伝えにくい指標です
昼間の光の通しやすさ 可視光透過率は、高いほど光を通しやすい指標です
日差しの熱の入りやすさ 日射熱取得率は、低いほど日射熱を抑える指標です

「遮熱タイプだから必ず暗い」「透明に見えるから断熱性が低い」とは、一概にいえません。

また、同じLow-Eガラスでも、製品や構成によって性能が異なります。


北向きだからとガラスの種類を一つに決めつけず、寒さを抑える性能を確保しながら、候補のガラスがどれくらい光を通すかを確認することが大切です。

参考:LIXIL「インプラス|えらべるガラス」 


② 今ある外窓と合わせて、見え方を考える


内窓のカタログだけでは、設置後の見え方は決まりません。

今の外窓が透明なのか、型板ガラスなのか、色やフィルムが付いているのかでも条件が変わります。


例えば、外窓が型板ガラスなら、内窓を透明にしても外の景色がくっきり見えるようになるわけではありません。



反対に、内窓にも目隠し性のあるガラスが必要かは、外からの視線や今の窓との組み合わせで考えられます。

内窓の枠が増えることによる見え方も含め、窓全体で確認しましょう。


ガラスのサンプルが確認できる場合は、色味の参考になります。

ただし、サンプルと実際の窓では面積も光の条件も異なるため、設置後を完全に再現できるものではありません。


ガラスの色や夜間の見え方も気になる方は、関連記事「Low-Eガラスの見え方はどう違う?北九州市の内窓リフォームで失敗しない色・明るさ・夜間の見え方をプロが解説」で詳しくご紹介しています。 


③ 部屋が暗く感じる理由も、一緒に見る


窓の前に背の高い家具がある、厚手のカーテンで窓を覆っている、隣の建物が近い。

こうした条件も、昼間の明るさに影響します。


内窓の相談では、窓だけを大きく写した写真に加えて、部屋の中から窓周辺が分かる写真があると、使い方も伝えやすくなります。

「午前中にここで身支度をする」「午後は机で作業をする」など、使う時間帯も大切です。

昼間の実際の明るさを確認しながら、窓とカーテン、家具の配置を合わせて考えましょう。


目隠しが必要な部屋も、内窓で光を生かす選択を


「明るさは欲しい。でも、隣の家や通路から見えるのは困る」

そのために、一日中カーテンを閉めている方もいるのではないでしょうか。


型板ガラスなど、光を取り入れながら視線をぼかすガラスも選択肢になります。

透明か、暗い目隠しかという二択ではありません。

ただし、ぼかし方や光の通しやすさは製品によって異なり、夜間の目隠し効果も確認が必要です。



マドナビ工房の八幡東区の施工事例では、DKには透明ガラス、和室には型板ガラスを採用しています。

北向きの部屋の施工効果を示す事例ではありませんが、部屋ごとに見通しとプライバシーを考える参考になります。


 部屋に合わせたガラスの使い分けは、施工事例「定年後の電気代が心配…八幡東区枝光のマンションで内窓3か所|補助金17.1万円」でご紹介しています。 


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


北九州市で内窓の補助金を使うと、負担はどれくらい減る?


「良さそうだけれど、北側の一部屋にそこまで費用をかけられるだろうか」

毎日のことだから改善したい。それでも、工事費が気になるのは当然です。


まずは希望する窓の見積もりと、利用できる補助金を並べて確認してみましょう。

北九州市でも、国の「先進的窓リノベ2026事業」の条件を満たす内窓工事は、補助対象になります。

市独自の制度ではなく、国の制度です。


北側の部屋の窓を2か所改修する場合の例 例えば、中サイズの窓2か所に、補助対象のSグレードの内窓を設置する場合、補助額の計算は次のとおりです。

住宅の種類 中サイズ・Sグレードの内窓2か所
戸建住宅 34,000円×2か所=68,000円
集合住宅 37,000円×2か所=74,000円

※中サイズは内窓の面積が1.6㎡以上2.8㎡未満の場合です。


2026事業の公表単価に基づく計算例であり、工事費や交付決定額を示すものではありません。


参考:先進的窓リノベ2026事業「対象工事の詳細|内窓設置」 


「家中の窓を工事しないと使えない」と思っていた方も、まずは困っている部屋で確認する価値があります。

一方、小さな窓1か所などでは、必要な補助額に届かない場合もあります。

この制度は、申請する補助額が5万円以上で、住宅は1戸あたり100万円が上限です。



対象製品や工事期間などの要件があり、申請は登録された窓リノベ事業者が行います。

予算上限に達した場合は受付が終了するため、見積もり時に申請状況と工事日程を確認しましょう。


大切なのは、補助額の大きさだけで工事を決めないことです。「工事費の総額」「補助見込額」「差し引きの負担額」を確認し、必要な窓から検討しましょう。


補助金の還元時期と工事代金の支払時期も、合わせて確認すると安心です。

内窓リフォームの進め方は、「北九州市の内窓リフォーム|補助金で実質負担を抑える|マドナビ工房」でもご案内しています。


内窓を付けた後も、昼間の過ごし方を大切に


内窓を取り付けたら、昼間は外からの視線に配慮しながらカーテンを開け、届く光を生かす。

読書や細かな作業で手元が暗ければ、照明も併用する。

窓の性能と普段の工夫を組み合わせることで、部屋を使いやすくできます。


夜はカーテンを閉めて過ごすなど、時間帯に合わせた使い分けも考えましょう。

ただし、内窓を付けても必要な換気は続けてください。

暖かさを保とうと、換気口まで塞いでしまうのは避けましょう。




また、今のカーテンを使い続けたい場合は、内窓の枠や取っ手に当たらないかを事前に確認します。

洗濯物を干すためによく開ける窓なら、二つの窓を無理なく操作できるかも大切です。


「付けてよかった」と感じられるかどうかは、性能だけでは決まりません。

毎日の開け閉めや掃除まで思い浮かべながら選びましょう。


\ 窓リフォームの補助額がすぐわかる! /

📱 1分間補助額シミュレーションへ


北九州市の内窓・補助金相談は、困っている一部屋から


北向きの部屋だからと、秋冬は使いにくいままにしておく必要はありません。

内窓で窓からの冷えを和らげ、ガラスの光の通しやすさや視線への配慮まで考える。

その部屋に合う窓を選ぶことで、日中も心地よく過ごせる場所を目指せます。


「内窓がよいのか、まだ分からない」

「どのガラスなら、明るさを大切にできる?」

「補助金を使った場合の負担額を知りたい」


そんな段階で大丈夫です。商品名や性能の数値を調べてから相談する必要はありません。

マドナビ工房へ、まずは「北側の部屋が寒い。でも、暗くしたくない」とお聞かせください。

部屋を使う時間帯や困っている場所を伺い、今の窓に合う内窓と、補助金を含めた費用をご案内します。



「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


▷弊社が補助金をフル活用した施工事例はこちら

▷国が推し進める先進的窓リノベ2026の詳細はこちら

▷内窓リフォームの費用・補助金・施工の流れを見る


✅ まずはLINEでお気軽にご相談ください



「 うちの窓はいくら補助が出る?」

「とりあえず写真だけで見積りしてほしい」

「他社で施工は厳しいと言われたけどリフォームできる?」

そんな疑問はLINEから写真や動画を送るだけで、専門スタッフが無料でアドバイスいたします 。


北九州で窓リフォームをお考えの方へ

「まずは概算だけ知りたい」「我が家の場合はどう?」など、お気軽にご相談ください。

📱 LINEで無料相談する ✉️ 無料見積を依頼する

※無理な営業・勧誘は一切行いませんのでご安心ください。


マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。

未来の省エネ住宅を一緒に実現しましょう。

この記事と関連するブログページも見る

もっと知りたい方はこちらのページもオススメです!

他のブログページも見る

最新情報をチェックしましょう!