【施工事例】北九州市小倉南区|冬の「底冷え」を解消する内窓リフォームの物語
・内容断熱:リフォーム総額688,000円(税込)
・補助金額(受給額):274,000円
・お客様の実質負担額:414,000円
・工期:1日間
・施工内容:LIXIL・インプラス(Low-E複層ガラス・ホワイト)
・施工場所:北九州市小倉南区朽網西
・活用した補助金:住宅省エネ2026(先進的窓リノベ2026事業)
「新居での新しい生活。でも、冬の寒さだけは想定外でした……」
「家の中でもダウンジャケットが手放せず、毎朝の結露拭きから一日が始まるのが本当に辛いんです」
北九州市にお住まいの皆様、こんにちは。
小倉北区を拠点に、窓から住まいの快適さを変える断熱窓リフォーム専門店「マドナビ工房」の坪見です。
今回は、小倉南区朽網西にお住まいのお客様とのエピソードをご紹介します。
それは、ある一通のご相談から始まった、住まいの「空気感」がガラリと変わるまでの物語です。
1. 憧れの一戸建て。しかし待ち受けていたのは「木造住宅の洗礼」
今回ご依頼をいただいたのは、3年前に中古の一戸建てを購入されたお客様です。
以前は鉄筋コンクリート造で気密性の高いマンションにお住まいだったため、冬でも比較的暖かく過ごせていたそうです。
しかし、念願のマイホームに移り住んで直面したのは、木造住宅特有の「刺すような足元の冷え」でした。
私が初めてご自宅に伺ったのは、12月の末。北九州でも本格的な寒波が訪れていた時期です。
玄関を開けると、奥様は家の中でも厚手のフリースにダウンベストを重ね、しっかりと防寒されていました。
「とにかくどこにいても寒いんです。リビングのエアコンを強めても、暖かいのは顔の周りだけ。
足元には常に氷のような冷気が漂っていて……。それに、毎朝の窓掃除も重労働で、結露のせいでカーテンにカビが生えてしまうのも悩みなんです」
切実な表情で語られるそのお悩みは、決して他人事ではありませんでした。
2. 「お客様の不利益になる契約はしない」マドナビ工房が貫く流儀
さっそく窓辺を調査すると、原因は一目瞭然でした。 窓際で冷やされた空気が重くなり、床を這うように流れ込む「コールドドラフト現象」が起きていたのです。
実は、冬に家から逃げる熱の約60%は「窓」からと言われています。
壁や床をいくら暖めても、窓が「穴」のようになって熱を逃がし続けていれば、いつまでも暖房費がかさむばかりです。
奥様からは「もう限界なので、今すぐ工事をお願いしたい!」と強いご要望をいただきました。
しかし、ここで私はあえて「待ってください」とお伝えしました。 理由は、補助金制度の切り替わり時期だったからです。
当時は12月初旬。その年の予算はほぼ終了しており、次年度(2026年度)の詳細はまだ未発表でした。
もしここで焦って契約を交わしてしまえば、お客様が本来受け取れるはずの27万円を超える補助金が受け取れなくなるリスクがあったのです。
「今すぐ快適にしたいお気持ちは痛いほど分かります。でも、不透明な状態で進めるのはお客様にとって大きな損失になります。
補助額が確定し、最もお得な条件で進められるまで、もう少しだけ待ちましょう」
目先の売り上げよりも、お客様の将来的な利益を優先する。
それが、私たちマドナビ工房が北九州で信頼をいただいている一番の理由だと自負しています。
3. 工期はわずか1日。魔法のように変わった「リビングの空気」
年を跨ぎ、補助金制度が確定したタイミングでいよいよ着工。
採用したのは、業界最高クラスの断熱性能を誇るLIXILの「インプラス(Low-E複層ガラス)」です。
既存の窓の内側にもう一枚、高性能な窓を設置する「二重窓(内窓)」工法。
壁を壊すような大掛かりな工事は一切不要で、今回もわずか1日で全ての作業が完了しました。
工事が終わる夕方、現場へ向かった私を待っていたのは、これまで見たことがないような奥様の弾ける笑顔でした。
「坪見さん、リビングに一歩入った瞬間に分かったわ!空気がふんわりと柔らかいんです」
さらに、嬉しい誤算もありました。
「実は、家が道路に面していて車の音がずっと気になっていたんです。
でも、窓を閉めた瞬間に図書館のような静寂が訪れて……。寒さだけじゃなく、音のストレスからも解放されるなんて思ってもみませんでした!」
断熱効果はもちろんのこと、二重窓による高い防音性能。
奥様の驚きと喜びの声を聞く瞬間こそ、この仕事をやっていて良かったと心から思える瞬間です。
4. リフォームの概要と「家計に優しい」補助金データ
今回のリフォームでは、国の「先進的窓リノベ2026事業」をフル活用。
実質負担額を大幅に抑えることができました。
5. 「見える化」が、あなたの家の安心を支えます
窓の断熱を検討されている方の悩みは、とても切実です。
「電気代が高くてエアコンを我慢している」
「結露で家が傷むのが怖い」
「寝室が寒くて夜中に目が覚める」……。
断熱リフォームは、完成してしまうと見た目の変化が劇的ではありません。
だからこそ、マドナビ工房ではサーモグラフィなどの最新機器を使い、リフォーム前後の効果をしっかりと「見える化」することに努めています。
「任せて良かった。もっと早く相談すれば良かった」
その一言をいただくために、私たちは今日も北九州の街を走り回っています。
▼Before
▼After
※他の部屋の施工もしております。
今の寒さ、そしてこれから来る夏の暑さに備えたい方。
最新の補助金を賢く使ってリフォームしたい方。
まずはぜひ一度、マドナビ工房へお気軽にご相談ください。
あなたの暮らしの質を、窓から根本的に変えてみせます。
「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。
「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。
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マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。
未来の省エネ住宅を一緒に実現しましょう。
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