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【北九州市小倉南区】断熱内窓リフォームの事例!補助金活用で光熱費を削減した実例

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近年、電気代やガス代の高騰により、住宅の断熱リフォームに関心を持つ方が増えています。

特に多くの方が悩んでいるのが、

・冬は窓の近くが寒い

・夏はエアコンが効きにくい

・結露がひどい

・外の騒音が気になる といった問題です。


実は、住宅の中で最も熱が出入りする場所は窓と言われています。

冬は暖房の熱の約50%が窓から逃げ、夏は外の熱の約70%が窓から入ると言われており、

窓の断熱性能を高めることは住まいの快適性を大きく左右します。



そこで今、北九州市小倉南区でも注目されているのが 窓の断熱リフォーム(内窓設置)です。

さらに現在は国の大型補助制度である 先進的窓リノベ事業 を利用することで、窓リフォームの費用負担を大きく抑えることができます。


この記事では、

・小倉南区の窓リフォーム補助金事例

・窓断熱リフォームの費用

・利用できる補助金制度 について、実際の施工例を交えながら詳しく解説します。


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小倉南区で窓リフォームが増えている理由


北九州市小倉南区では、近年窓リフォームの相談が急増しています。

その理由は大きく3つあります。


築年数の古い住宅が多い

小倉南区には、築20年〜40年以上の住宅が多く存在しています。

この時代の住宅の多くは

・単板ガラス

・アルミサッシ が使われており、断熱性能が現在の住宅と比べて低いケースが少なくありません。

そのため、 「冬が寒い」 「結露がひどい」 といった問題が起こりやすくなります。


光熱費の高騰

電気代やガス代の上昇により、家庭の光熱費は年々増加しています。


断熱性能が低い住宅では、冷暖房の効率が悪くなり、

・エアコンの使用時間が増える

・暖房費が高くなる といった問題につながります。


窓の断熱性能を高めることで、冷暖房効率が改善され、光熱費の削減にもつながります。

補助金制度が充実している 現在、窓の断熱リフォームには国の大型補助金制度が利用できます。


それが 先進的窓リノベ事業 です。

この制度では、窓の性能やサイズに応じて補助金が支給され、最大で100万円以上の補助を受けることも可能です。

この補助制度の影響で、全国的に窓リフォームの需要が急増しています。


具体例を挙げてみましょう。

リビングの大きな掃き出し窓(大)に内窓(Sグレード)を2ヶ所設置し、

寝室と子ども部屋の中サイズの窓に各2ヶ所にも同様に内窓を設置した場合、

それだけで24万円規模の補助額になります。




小倉南区の窓リフォーム補助金事例


ここでは実際に小倉南区で行われた窓リフォームの事例をご紹介します。


【事例①】小倉南区横代|リビングの寒さ対策で内窓設置 住宅タイプ 戸建て住宅



・築年数:33年

・施工内容:リビングの掃き出し窓に内窓設置

・工期 約2時間

施工前は、冬になるとリビングの窓から冷気が入り、暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない状態でした。

そこで既存の窓の内側に断熱内窓を設置する工事を行いました。

内窓を取り付けることで窓が二重構造になり、断熱性能が大きく向上します。


施工後は

・窓からの冷気が減った

・暖房の効きが良くなった

・結露が減った といった効果を実感されています。


費用:約33万円 補助金 約15.2万円


【事例②】小倉南区徳力|マンションの結露対策 住宅タイプ マンション



・築年数:27年

・施工内容 寝室・リビングの内窓設置


マンションでは、冬になると窓の結露に悩む方が多くいます。

結露は ・カビの発生 ・ダニの増殖 など、健康面にも影響を与える可能性があります。


この住宅では、寝室とリビングの窓に内窓を設置しました。

窓が二重構造になることで、室内と外気の温度差が小さくなり、結露の発生を抑える効果が期待できます。


施工後は結露が大幅に減り、室内環境が改善しました。

・費用 約68万円 補助金30万円


【事例③】小倉南区曽根|家全体の断熱リフォーム



・住宅タイプ:戸建て住宅

・築年数:約35年

・施工内容:窓10箇所に内窓設置


この住宅では、家全体の断熱性能を高めるために複数の窓に内窓を設置しました。

窓が多い住宅ほど、断熱リフォームの効果は大きくなります。


施工後は ・冬の寒さが大きく改善 ・夏のエアコン効率が向上 ・騒音が軽減 といった効果がありました。


・費用 約135万円 補助金 56万円



窓リフォームで使える補助金


現在、窓の断熱リフォームには国の補助制度が利用できます。

先進的窓リノベ事業 この制度は、住宅の断熱性能を高めることを目的とした国の補助制度です。



対象となる工事は ・内窓設置 ・外窓交換 ・ガラス交換 などです。

窓のサイズや性能によって補助額が決まり、1戸あたり最大100万円以上の補助を受けることができます。


補助金額の目安


内窓設置の場合、窓のサイズによって補助金が変わります。

・小窓 約2万円〜

・中窓 約4万円〜

・掃き出し窓 約6万円〜

窓の数が多い住宅では、補助金額も大きくなります。


窓リフォームの費用相場


窓リフォームの費用は、工事内容によって異なります。

・内窓設置 約5万円〜15万円/窓

・外窓交換 約20万円〜50万円/窓

・ガラス交換 約3万円〜10万円/窓


特に人気が高いのは内窓設置です。

理由は ・工事が1日で終わる ・壁を壊さない ・費用が比較的安い といったメリットがあるためです。



窓断熱リフォームのメリット


窓の断熱リフォームにはさまざまなメリットがあります。


・光熱費削減

断熱性能が向上すると、冷暖房効率が高まり、エアコンの使用量を抑えることができます。

その結果、電気代の節約につながります。


・結露対策

窓が二重構造になることで、結露の発生を抑えることができます。

結露対策は ・カビ防止 ・住宅の劣化防止 にもつながります。


・防音効果

内窓を設置すると窓が二重構造になるため、外部の騒音を軽減する効果があります。

交通量の多い道路沿いの住宅や、周囲の音が気になる住宅でも効果が期待できます。


よくある質問FAQ


窓リフォームの工事は何日かかりますか?

内窓設置の場合、1窓あたり約1時間程度で施工できます。

住宅全体でも半日〜1日で完了するケースが多いです。


マンションでも工事できますか?

多くのマンションで内窓設置が可能です。

内窓は既存の窓の内側に取り付けるため、外観を変えずに施工できます。


補助金は必ずもらえますか?

補助金は予算が決まっており、申請が多い場合は早期終了する可能性があります。

特に2026年度は非住宅も対象になったことからも検討している場合は早めの相談がおすすめです。


▷非住宅への補助金の詳しい内容はこちら




北九州市で窓リフォームするなら


北九州市小倉南区でも、窓の断熱リフォームは年々増えています。

特に ・冬の寒さ対策 ・結露対策 ・光熱費削減 を目的として内窓設置を検討する方が多くなっています。

さらに現在は、国の補助制度を活用することで、通常よりもお得にリフォームできるチャンスです。


まとめ



小倉南区では、窓の断熱リフォームを行う住宅が増えています。

窓リフォームのメリットは ・断熱性能向上 ・光熱費削減 ・結露対策 ・防音効果 などさまざまです。

さらに現在は窓リフォーム補助金を利用することで、費用負担を抑えることも可能です。


北九州市で窓リフォームを検討している方は、補助金制度が利用できる今のタイミングでの検討がおすすめです。


「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


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