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インプラスは何色ある?北九州市の住まいで後悔しない内窓の色選びと成功のコツ

inner window

「インプラスの色って、実際は何色あるの?」

「写真で見た色と、実物は違うって本当?」

「せっかく窓リフォームをするなら、色でも後悔したくない」


このように悩みながら検索している方は、決して少なくありません。


この記事では、内窓リフォームで圧倒的な採用実績を持つ LIXILの内窓『インプラス』を題材に、


・インプラスの色の考え方

・失敗しやすい色選びのパターン

・窓リフォームとして本当に大切なポイント

・断熱性能との関係 補助金制度との関係 まで、


全国どこで工事をしても共通する実務目線で解説します。

「色一覧だけ知りたい」という方にも、「窓リフォームとして失敗したくない」という方にも役立つ内容になっています。


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インプラスとは?窓リフォームで選ばれている理由


インプラスは、いま付いている窓の内側に、もう一枚窓を取り付ける“内窓リフォーム”専用の商品です。

大がかりな外壁工事や足場を組む必要がなく、短時間で施工できることから、全国的に急速に普及しています。


内窓を設置する最大の目的は、見た目の変化ではなく、


・窓の断熱性能を大きく高めること

・冬の冷気や夏の熱気を抑えること

・結露を抑制すること です。



その中で「色」はあくまで仕上がりの印象を左右する要素であり、性能を左右する要素ではありません。


しかし、実際のリフォーム現場では、


「性能は満足しているのに、色だけがどうしても気になる」


という声が後から出てしまうケースも少なくないのが現実です。


インプラスの色は全部で何色ある?


基本の考え方 インプラスの色は、大きく分けると次の3系統に分類できます。


・ホワイト系・明るい色味

・木目系カラー ダーク系

・モダン系カラー



メーカーのカタログでは細かい色名が並びますが、実際の色選びでは 「何色あるか」よりも

「自分の部屋の仕上がりに、どの系統が合うか」 を考える方が、圧倒的に失敗が少なくなります。


色の数だけを見て選ぼうとすると、ほとんどの方が途中で迷ってしまいます。


インプラスの色は写真と実物でなぜ違って見えるのか


色選びで最も多い失敗が、 「カタログやスマホで見た色」と「実際の部屋で見た色」の違いです。


この原因は非常にシンプルで、


・部屋の照明の色

・壁紙の色

・床の色

・昼間と夜間の光の入り方 によって、同じ色でも見え方が大きく変わるからです。


特に内窓は、窓枠として“縦に連続して見える部材”になるため、面積以上に色の印象が強く出ます。

小さなサンプルで見たときはちょうど良く見えても、実際に取り付けると

「思ったより主張が強い」と感じることも珍しくありません。


窓リフォームで「色選びに失敗した」と感じる人の共通点


現場でよく聞く後悔の声には、ある共通点があります。

それは、 今の部屋の要素ではなく、単体の色だけで判断していることです。



たとえば、 リビングの床は明るい木目、建具は少し黄味のある木目なのに、

内窓だけグレー寄りの木目を選んでしまい、完成後に「窓だけ浮いて見える」と感じてしまうケース。


あるいは、壁が白系でまとめられている部屋に、濃いダーク色のサッシを

入れてしまい、視線がすべて窓に集中してしまうケース。


どれも、色自体が悪いのではなく、 空間とのバランスを見ずに選んでしまったことが原因です。


インプラスの色で断熱性能は変わるのか?


結論から言うと、 インプラスは色によって断熱性能は変わりません。

窓の断熱性能を左右するのは、


・ガラスの構成 窓と窓の間にできる空気層

・サッシの構造

・施工時の気密性 といった要素です。


色はあくまで見た目の仕上げです。


「明るい色の方が断熱に良さそう」

「濃い色の方が熱を吸収しそう」 と感じる方もいますが、内窓リフォームの実用上の断熱効果には影響しません。


つまり、色は遠慮なく“好みとインテリア”で選んで問題ありません。


インプラスの色とインテリアテイスト別の考え方


全国の住宅でよくある内装テイスト別に、色の考え方を整理してみましょう。


ナチュラルテイストの住宅では、 床や建具と近い木目色を選ぶことで、

内窓の存在感が抑えられ、自然に溶け込みます。


モダンテイストの住宅では、 ダーク系やグレー系の色を選ぶことで、

空間全体が引き締まり、窓枠がインテリアの一部として機能します。


和室の場合は、 障子や枠の色との調和が非常に重要です。

木目系でも色味が合わないと、違和感が強く出やすいため注意が必要です。


マンションの場合は、 壁が白系で統一されているケースが多いため、

ホワイト系を選ぶと最も失敗が少なくなります。


内窓リフォームは色よりも「窓の組み合わせ」が重要


色選び以上に重要なのが、 「どの窓にインプラスを入れるか」という設計です。


リビングの掃き出し窓だけに入れるのか、 北側の小窓にも入れるのか、 寝室の窓はどうするのか。

実際には、体感温度や結露の発生状況に最も影響するのは、 色ではなく、窓の優先順位と配置です。



色選びに時間をかけすぎて、肝心の窓の選定が曖昧になる方は意外と多く見受けられます。


インプラスは補助金の対象になる?


現在、内窓リフォームは国の大型補助制度の対象となっています。



代表的なのが「先進的窓リノベ2026」と呼ばれる制度です。

インプラスは、この制度において 内窓設置工事として補助対象となる商品です。


ただし、すべての仕様が対象になるわけではなく、

・ガラスの性能区分

・対象となるサイズ区分

・施工方法 など、細かな要件があります。


また、補助金の申請は原則として施工業者が行う仕組みになっており、

施主が個別に申請する制度ではありません。


北九州で内窓リフォームはいくらかかる?


内窓リフォームの費用は、窓のサイズと仕様によって大きく変わります。

一般的な目安は次の通りです。


小窓:5万円前後

腰窓:6〜8万円前後

掃き出し窓:8〜12万円前後

これは工事費を含めた1か所あたりの目安です。


住宅全体で複数の窓をまとめてリフォームする場合は、

1窓あたりの単価が下がるケースもあります。


具体例を挙げてみましょう。

リビングの大きな掃き出し窓(大)に内窓(Sグレード)を2ヶ所設置し、

寝室と子ども部屋の中サイズの窓に各2ヶ所にも同様に内窓を設置した場合、

それだけで24万円規模の補助額になります。




補助金を使う場合に色で注意しておきたいポイント


補助金を使ってインプラスを導入する場合、色に関してもひとつ注意点があります。


それは、 補助金の対象になる仕様が優先されるため、選べる組み合わせに制限が出る場合があることです。


実際の現場では、

「このガラス仕様で補助金を使う場合、この納期になる」

「この時期はこの色の納期が長い」 といった調整が発生することがあります。


色を最優先に考えすぎると、

・工事時期がずれる

・補助金の申請スケジュールに影響する といったケースもあるため、

補助金を活用する場合は、色と性能を同時に確認することが重要です。


インプラスの色選びはショールームだけで決めない方がいい理由


ショールームで見る色は、とても綺麗に見えます。

しかし、そこはあくまで照明や内装が整えられた空間です。


実際の住宅では、


・窓の向き

・外光の入り方

・家具の色 カーテンの色 などが重なり合い、印象は大きく変わります。



できれば、色を決める際には、 「この色を、この部屋に入れたらどう見えるか」 を、

施工業者と一緒に現場で確認することが理想です。


インプラスの窓リフォームで後悔しないために大切なこと


インプラスの色選びで後悔しないために、本当に大切なのは、 色を単体で選ばないこと。

性能と工事計画とセットで考えること。


この2点に尽きます。

色は、完成後に毎日目に入る部分です。


しかし、快適さを左右するのは、断熱性能と施工品質です。

色選びだけに意識が集中してしまうと、 本来得られるはずだった

断熱効果や満足度を十分に引き出せないこともあります。


インプラスの色で迷っている方へ


インプラスの色は、どれを選んでも性能に差はありません。

だからこそ、

「部屋に合うか」

「他の建具と調和するか」

「将来も違和感なく使えるか」 という視点で選ぶことが、結果的に最も後悔の少ない選び方になります。


窓リフォームは、色選びだけでなく、


・どの窓を優先するか

・どの仕様で断熱性能を確保するか

・補助金をどう活用するか まで含めて考えることで、はじめて本当の満足につながります。


インプラスの色で悩んでいる方は、

「色を決める前に、窓全体の計画を一度整理する」ことを、ぜひ意識してみてください。



「うちの窓も効果があるかも?」 と思ったら 補助金も含めてご相談ください。

「やってよかった」と心から思える窓断熱リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。


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