【寒い家のリフォーム、どこから直す?】 壁・床暖房より「窓の断熱」が賢くてお得な理由|北九州版
こんにちは。
北九州市の断熱工事専門店のマドナビ工房です。
「暖房をつけても家が寒い」
「光熱費だけ上がって、足元は冷たいまま」
こんな悩みをきっかけに 「寒い家 リフォーム」
と検索している方はとても多いです。
調べてみると
✅壁を壊して断熱材を入れる
✅床暖房を入れる
✅家全体をフルリフォーム など、いろいろな方法が出てきます。
でも正直なところ、 どれも費用が高くて、なかなか決断できない
という方がほとんどではないでしょうか。
結論からお伝えします。
寒い家のリフォームは、全部を直す必要はありません。
国の大型補助金を使って、まず「窓の断熱」から始める。
これが、今いちばん賢くてお得な方法です。
寒さの正体は「暖かさが外へ逃げている」こと
家が寒いとき、多くの人は 「暖房が足りないのかな?」 と思います。
でも、実際に起きているのは 暖めた空気が、外へ逃げてしまっている状態です。
特に冬は、 家の中の熱の多くが 窓や玄関ドアなどの開口部から逃げていきます。
いくら暖房を強くしても、 バケツに穴が空いていれば水がたまらない
のと同じで、 寒さはなかなか改善しません。
具体例①|築30年の戸建て、リビングが寒いケース
北九州市にある、築30年の戸建て住宅。
リビングには大きな掃き出し窓があり、 アルミサッシ+ガラス1枚の昔ながらの窓でした。
暖房を入れても ソファに座ると足元が冷え、 窓の近くに行くとヒヤッとします。
「壁の断熱が悪いのでは?」と思い、 リフォーム会社に相談すると 壁を壊して
断熱材を入れる工事で 200万円以上の見積もりが出ました。
そこで、まず行ったのが 窓の断熱(内窓設置)です。
結果は、
・窓際の冷えが大きく改善
・暖房の設定温度を下げても暖かい
・結露も減った と、体感がはっきり変わりました。
壁の断熱・床暖房は、なぜハードルが高いのか
壁を解体して断熱材を入れる方法は、 効果は高いですが、 解体・復旧工事が必要になり、 費用も工期も大きくなります。
床暖房も 「足元が暖かくて快適」というメリットはありますが、
後付け工事は高額になりやすく、 1部屋だけでも数十万円〜百万円近くかかることがあります。
さらに、 窓が寒いままだと、せっかくの暖かさが逃げてしまう という問題もあります。
具体例②|床暖房を入れたけど寒さが残ったケース
別のご家庭では、 リビングに床暖房を入れました。
床は確かに暖かくなりましたが、 窓の近くに行くと冷気を感じ、 「思ったほど快適じゃない」と感じたそうです。
原因は、 窓の断熱が弱いままだったこと。
後から内窓を設置すると、 床暖房の効きが良くなり、 やっと「暖かいリビング」になりました。
このように、 窓は寒さ対策の土台とも言える存在です。
寒い家リフォームで、まず窓を断熱すべき理由
窓は ・面積が大きい ・外と直接つながっている ・家の中で一番薄い部分 です。
だからこそ、 ここを断熱すると 少ない工事で、体感が大きく変わります。
しかも 壁や床と違い、 窓の工事は ・工期が短い ・住みながらできる ・費用を抑えやすい というメリットがあります。
北九州市なら、補助金を使って窓の断熱ができる
さらに今は、 国の大型補助金を使って 窓の断熱リフォームができる時期です。
条件を満たせば、 窓1カ所ごとに補助金が出る制度もあり、 自己負担を大きく減らすことができます。
北九州市でも、 寒い家のリフォームとして 補助金を活用した窓の断熱工事を選ぶ方が増えています。
「高いから無理」と諦める前に、 補助金を前提に考えることが大切です。
具体例③|補助金を使って負担を抑えたケース
ある北九州市のご家庭では、 リビングと寝室の窓に内窓を設置。
工事費は決してゼロではありませんが、 補助金を使ったことで 「思っていたよりずっと現実的な金額」になりました。
工事後は
・朝の冷え込みがやわらいだ
・エアコンの効きが良くなった
・家族が「寒い」と言わなくなった と、満足度の高い結果になっています。
まとめ|寒い家リフォームは「全部やらない」が正解
寒い家をどうにかしたいと思うと、 つい「大きなリフォーム」を想像してしまいます。
でも実際には、 寒さの原因になっている場所から直すことが大切です。
壁を壊す前に 床暖房を入れる前に まずは 窓の断熱。
北九州市では 補助金を使って始められるチャンスがあります。
寒さを我慢し続けるより、 賢く・無理なく、 暖かい家への一歩を踏み出してみてください。
「やってよかった」と心から思える二重窓リフォームを 実現することが、 私たちマドナビ工房の役目だと考えています。
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マドナビ工房は、北九州市を中心に中間市・直方市・苅田町・行橋市・下関市など幅広いエリアに対応。
あなたの住まいをこの冬の寒さから守り、もっと快適に。
未来の省エネ住宅を、一緒に実現しましょう!
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