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インプラスの色選びで後悔しないために|よくある失敗と対策|北九州版

inner window

こんにちは。

北九州市の断熱工事専門店のマドナビ工房です。


「インプラスを付けて断熱は満足。でも、色だけ失敗したかも…」


実はこれ、内窓リフォームの相談の中でもとても多い後悔ポイントです。


インプラスは毎日、何年も目にするもの。だからこそ色選びは大切。

この記事では

よくある色選びの失敗

なぜ失敗してしまうのか
後悔しないためのコツ を、専門店目線で分かりやすくお伝えします。


なぜ「インプラスの色」で失敗してしまうの?


結論から言うと、 「ショールームで見た色」と「家につけた時の見え方」が違うからです。



照明の明るさ

壁や床、建具の色

時間帯(昼・夜)

これらが変わるだけで、同じ色でも印象は大きく変わります。


「無難そうだから白にした」

「引き締まると思って濃い色にした」

この判断が、実は失敗につながりやすいんです。


よくあるインプラス色選びの失敗例



① 白を選んだら、逆に浮いて見えた( 一番多いのがこのケース。)

「白なら間違いない」と思いがちですが、 床や建具が木目調の場合、真っ白は浮くことがあります。

👉 特にナチュラル系・ブラウン系のお部屋は注意。


② 濃い色にしたら、部屋が暗くなった 「高級感が出そう」と選んだダークブラウン。

実際につけてみると 「なんだか部屋が重たい感じに…」と感じることも。

👉 日当たりが少ない部屋では、濃色は慎重に。


③ 建具と微妙に色がズレて違和感が出た

「似た色だから大丈夫」と思ったら… ・建具は赤みのあるブラウン ・

インプラスは黒寄りのブラウン この微妙な違いが、案外目立ちます。


失敗しないためのシンプルな対策



ここからが大事です。

✅ 対策① 実物サンプルを“窓際”で見る

テーブルの上だけで判断せず、 実際に取り付ける窓の場所で確認してください。

できれば

夜(照明をつけた状態) この2回は必ず見てほしいポイントです。


✅ 対策② 床・建具の色に合わせる

迷ったら、次のどちらかがおすすめです。

・建具と「同系色」 ・床の色に近い「中間色」 真っ白・真っ黒は、実は上級者向け。


✅ 対策③ 迷ったら“明るめ”を選ぶ

暗くするのは簡単ですが、 後から明るく見せるのは難しいです。

「迷ったら一段明るめ」 これは現場でよくお伝えしている考え方です。


部屋ごとの色選びアドバイス


● リビング → ナチュラル系・建具に合わせる色が安心

家族みんなが集まる場所なので、クセの強い色は避けましょう。



● 寝室 → 少し落ち着いた色もOK ただし小窓は暗くなりすぎないよう注意。



● 和室 → 木目調や畳の色に近いものがおすすめ 白すぎると違和感が出やすいです。



もし「失敗した…」と感じたら?

実は、完全にダメというわけではありません。


・カーテンやブラインドで印象を調整

・家具や小物の色でバランスを取る

これだけでも、見え方はかなり変わります。


どうしても気になる場合は、 施工店に相談すると対策案を出してくれることもありますよ。


まとめ|インプラスの色選びは「慎重すぎる」くらいがちょうどいい


インプラスの色選びで大切なのは、

ショールームだけで決めない

お部屋全体のバランスを見る

迷ったら明るめ・無難寄り たったこれだけです。


「断熱効果は大満足なのに、見た目で後悔…」 そんな思いをしないよう、色はじっくり選びましょう。


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