こんにちは。

北九州市の断熱工事専門店のマドナビ工房です。


この3年間に渡り、大反響をいただいた「窓リノベ2025事業」は昨日をもって受付完了とさせていただきました。


「え、12/31までじゃないの?」

「補助金の進捗率はまだ54%だけど?」

と多くのお問合せをいただいておりますが、


・駆け込み受注で商品を作るメーカー工場がパンク状態で納期が通常より長く必要である

・仮に商品は間に合っても職人さんがすでに予約で手一杯の状況である 以上の状況のため、

大変申し訳ありませんが予算の有無に関わらず、 マドナビ工房でも「窓リノベ2025事業」は終了させていただくことになりました。


内窓や断熱窓は1件1件サイズや納まり、必要部材が異なります。

また建物の構造が垂直水平ではないため、1か所づつミリ単位で採寸して

発注する1窓がフルオーダー品となるため 新築用の窓のように大量生産ができない商品です。


弊社では一般的な納期も 3週間程度いただいていますが、現在注文しても

「納期がはっきりとお答えできない」状況 ということもあり、 残念ながら今年の補助金を利用した工事は終了させていただいた次第です。


ちなみに昨日(11/28)ご契約いただいたお客様は、工事日程を調整しても12/27という年末ギリギリという状況です。


これからが本格的な厳しい寒さが到来するにも関わらず、弊社としましても心苦しい気持ちで一杯です。


しかしご安心ください。


昨日、国会にて補正予算が閣議決定され、2026年度の断熱窓への予算も無事に確保されました!

スクリーンショット 2025-11-29 084559

速報を見ると詳細はまだ発表されておりませんが、異なる点はこの2点です。


・予算総額は1,350億円から1,125億円へ大幅ダウン

・補助金の上限が200万円から100万円へ大幅ダウン


一見、大幅ダウンという言葉で「早くやっておけばよかった・・」と思われがちで、

モチベーションも下がりそうではありますが、 実はそれほど今年と変更はないと私共は思っております。


予算総額1,125億円に対して:

2024年は1,350億円に対して消化率は73%程度で終了し、 985億円程度で終わっている点と、

今年も現在54%の進捗ですが、 最終的には80%程度 (1,080億円)が最終着地と業界内では見られている点です。


そのため2026年の予算総額自体は下がっていますが 実際には使い切れていなかった予算は

国家として他の予算へ振り分けられただけとの認識です。


補助金上限が200万円/戸から100万円/戸に対して:

こちらも上記同様に「そもそも200万円まで利用する方がいなかった」だけであり、

実際に弊社の実績では平均26.3万円であり、 200万円の補助金を利用された方は

ゼロであることから全く問題なし、との認識です。


仮に掃き出し窓(大サイズ)に内窓を30か所設置しなければ上限の200万円に到達しない計算です。


発表された数字だけを見ると大きく減額か、と思われがちではありますが

2026年も十分なほどの補助金がご利用いただけるのではないかと思われます。


しかも開始時期は「令和7年11月28日以降に着手したものを対象とする」

とのことですので、 本格的な寒さが到来する前に1日でも早く、とご希望される

お客様に関しては補助金還付が 来年4月末以降であることをご了承いただければ問題なくお受けしております。


詳細な補助率は?

今日現在の情報では大・中・小窓のそれぞれの補助金額や補助率は公表されておりません。

情報が入り次第、発表をさせていただきますので暫くお待ちください。


いまできることは? 実際にウチはいくらの工事費用で、いくら帰ってくるの?

この点に関しましては実際にご訪問、採寸させていただかなければお答えできない

状況には変わりませんので、 これまで同様に、お電話、メール、LINEでお気軽にお問合せをお待ちしております。


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